2025年10月25日(土)・26日(日) 開催プレイバック
「自由は、咲く。」
ご来場いただいた皆様、地域の方々、そして共に花を咲かせた学生スタッフ全員へ。東京工芸大学 中野キャンパスを舞台に創り上げた2日間は、最高の感動と共に幕を閉じました。
Thank You Message
2025年10月12日・13日の2日間にわたり開催いたしました「第29回 2025年中野祭」は、おかげさまで盛況のうちに全日程を無事終了することができました。
今年のテーマ「FLOWER」のもと、学生一人ひとりが自らの個性を解き放ち、自由な色と形で作品・展示・パフォーマンスを開花させました。中野という歴史と新しいカルチャーが交差する街で、来場者の皆様と学生が一体となって創り上げた熱気は、キャンパス全体を唯一無二のアート空間へと変えました。
ご来場いただいた皆様の温かいご声援、そして開催にあたり多大なご理解とご協力を賜りました地域商店街・近隣住民の皆様、関係各所の皆様に、実行委員会一同、心より深く御礼申し上げます。
Numbers & Impact
皆様と共に咲かせた、鮮やかな感動の記録です。
Concept Archive
「花は、誰かに言われて咲くわけじゃない。
自分の好きなように、色と形を決める。
私たちもきっと同じ。誰とも違う個性という色を、みんな心に持ってる。」
写真・デザイン・映像・CG。学生の多様な芽が花開いた2日間。
キャンパスを飛び出し、中野の商店街や地域へアートが溢れ出しました。
視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚で楽しむ新しい体験型アート。
来場者が描くグラフィックが巨大スクリーンでリアルタイムに開花する体験型インスタレーション。
廃材フィルムや端材布を使い、世界に一つだけの立体「再生花」を作る参加型ワークショップ。
学生バンド・ダンスサークルとプロライト演出が融合した熱狂のパフォーマンスステージ。
中野の商店街各所に学生アート作品を展示し、街全体を美術館に変えた回遊ラリー。
エディブルフラワーを使った限定スイーツやカラフルなグラデーションドリンク。
「花」と「人間」を独自の写真表現で切り取った、工芸大ならではの高精細大型作品展示。
Interactive Memorial
画面上にあなただけのデジタルフラワーを咲かせ、中野祭2025の記憶を残そう。
※ キャンバスを直接クリックしても植えられます