TKU NAKANOSAI 2026 OFFICIAL — 30TH

第30回 中野祭 2026 特設サイト

Layer

いくつもの個性が重なり合い、
一つの物語になる2日間。

DAY 110月11日(日) 10:00–18:00
DAY 210月12日(月祝) 10:00–16:00
VENUE東京工芸大学 中野キャンパス
Layer — 2026年度中野祭テーマロゴ

Theme Concept

「Layer」について

「Layer(レイヤー)」とは、英語で「層」や「重なり」を意味する言葉です。美術では、透明なフィルムのような層にキャラクターや背景、文字、線画、彩色を分けて描き、重ね合わせることで一つの作品をつくります。

01

積み重なるテーマ

これまで中野祭で掲げられてきたテーマに、今年も新たな一枚が重なります。そして、これからも中野祭は続いていきます。

02

一緒につくる一枚

学生、参加団体、地域の方々、来場者の皆さん。一人ひとりの個性が重なり、特別な一枚の物語になります。

03

新しい景色へ

積み重なった準備の時間が、最高の瞬間として実を結ぶように。このテーマとともに、新しい景色を重ねていきます。

04

最高の瞬間をともに

当日、会場で生まれる出会いや発見も、Layerの一部です。皆さんと一緒に、中野祭の新しい一ページをつくります。

Theme Colours

ロゴを彩る3つの色

テーマロゴを彩る3色には、中野祭への想いが込められています。

熱意
01 / 熱意

中野祭をつなぐ橙

人と人、世代と世代をつなぐ熱量を表すテラコッタ。30年間、絶やすことなく受け継がれてきた学生の情熱の色です。

新しい時代
02 / 新しい時代

新しい時代のクリーム

まだ何色にも染まっていない余白。これから先の表現を上書きするキャンバスとして、文字の輪郭を輝かせます。

歴史
03 / 歴史

歴史を束ねるベージュ

地層の最下層にどっしりと構える大地の色。1年1年の試行錯誤を包み込む、変わらない基盤の強さを表します。

Layer Experience

3つの色を重ねてみる

色の重なり方を変えながら、Layerの奥行きと表情をお楽しみください。

色の重なり方


手書きの風合い
Layer
Layer
Layer
「すべての層が調和し、30周年の中野祭の美学が完成しています。」

2026 Highlights

今年の中野祭で体感できること

01 — 会場空間

「Layer」をモチーフにした空間装飾

キャンパス全体にテラコッタとアースカラーの層状フラッグと装飾が展開。足を踏み入れるだけで30年の地層に包まれる世界観を演出します。

中野キャンパス 全域
02 — 展示・ブース

学生たちの作品に出会う

写真、映像、デザイン、アニメーション、工学の作品まで。学生一人ひとりの個性と表現に出会える展示が並びます。

各教室・特設ギャラリー
03 — ステージ

心を動かすステージ

軽音、ダンス、お笑いなどが中庭のステージに登場。学生と来場者の皆さんが一緒に楽しめる時間をお届けします。

屋外メインステージ

Outline & Access

開催概要・アクセス

開催日時
2026年10月11日(日) 10:00–18:00
2026年10月12日(月祝) 10:00–16:00
会場
東京工芸大学 中野キャンパス
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5
交通
東京メトロ丸ノ内線「中野富士見町駅」徒歩約9分
都営大江戸線「中野坂上駅」徒歩約13分
入場
無料・予約不要

東京工芸大学 中野キャンパス — 〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5

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