メインテーマ「Layer」とは…?
異なるものが重なり、新しい「像」が生まれる。
中野祭には、さまざまな学科、表現、個性、そして人々が集まります。
一つひとつは異なる存在でありながら、それぞれが関わり合い、重なり合うことで、中野祭という一つの大きな風景が生まれています。
2026年度の中野祭では、そんな「重なり」を表す言葉として、メインテーマに**「Layer」**を掲げました。
中の人の想い
一枚だけでは見えなかった景色も、いくつもの層が重なることで、新しい表情を見せはじめます。
学生それぞれの個性や表現。
異なる学科で生まれる多様なクリエイティブ。
来場者、地域、卒業生、教職員など、中野祭に関わるさまざまな人々。
それぞれが独立した存在でありながら、同じ場所で出会い、重なり合うことで、新しい体験や価値が生まれていく。
「Layer」は、中野祭に集まるすべての人と表現が重なり、一つの新しい「像」をつくっていくことを表現したテーマです。
「Layer」を構成するもの
中野祭をつくるのは、一つの表現だけではありません。
・学生一人ひとりの個性
・各学科が生み出す多様な表現
・展示、イベント、ステージ
・中野の地域や街
・来場者との出会い
・これまで積み重ねられてきた中野祭の歴史
さまざまな要素が幾重にも重なり合うことで、2026年度だけの中野祭が形づくられていきます。
2026年度中野祭
異なるものが、重なる。
重なりの中から、新しい「像」が生まれる。
一人ひとりの表現が重なり、
一つの学園祭をつくっていく。
2026年度の中野祭で生まれる、
新しい「Layer」を、ぜひ体験してください。
- 開催日時
- 2026.10.11(日)〜2026.10.12(月祝)
- 開催場所
- 東京工芸大学 中野キャンパス